通信制高校なら、日本の子供の6人に1人が貧困であっても高卒資格が得られる

2014年に発表された報告書によると、日本の子供の貧困率は16.3%で過去最高を記録しました。母子家庭などの一人親の世帯だけ見ると、なんと54.6%で、これは先進国の中では最悪の水準です。

この貧困率とは、普通にご飯を食べ、友達と遊び、学校で勉強するといったことが出来ない状態のことで、当たり前のことが当たり前ではないことを示します。

とりわけ深刻な環境は、やはり母子家庭で、母親の8割は仕事に就いていますが、どうしても低賃金を余儀なくされ、収入が十分ではありません。

特に影響が大きいのが教育問題です。日本においては、教育費に公的支援が乏しく、ゆえに塾や習い事、部活動、進学は親の収入に左右されてしまいます。

2015年の8月に、やっと、政府は「一人親の小中学生で親の帰宅時間が遅い子供の居場所作りを進める」ことを発表しました。そして、「2019年までに年間50万人が利用できる環境を整備する」といった数値目標も併せて設定しました。しかしながら、本格的な子供の貧困対策は、まだまだ十分とは言えない状況です。

学びたいのに金銭的問題で学べない・・そんな子供達が、求めているのが「働ぎながら学ぶ」ことです。

そして、今、通信制高校が注目されてきています。なぜなら、全日制より時間的自由度が高いので、アルバイトをしながら高卒資格が得られるからです。また、学費を見比べながら学校も選べます。自宅で勉強することができるので交通費もかからないメリットもあります。

一度、通信制高校を選択肢の一つとして検討してみるのもいいのではないでしょうか?
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