お菓子祭り

リフレッシュ日となる予定が、夫の急な仕事で、いつもの2人の子供を抱えたワンオペ育児の日になる。このテンションの下がり方は、自分でも実感できるほどのもの。例えると、宝くじ当選番号が、あと一桁で外れてしまったくらいの絶望感である。テンションの低さは、体の動きにも影響して鈍く、どうでもいい日?と題したかのような、生活をすることになる。幸い、子供たちは一緒に遊んでくれていたので、特に手がかかるわけではないが、遊ぶと当然起こる兄弟喧嘩。どちらかが泣き、どちらかが訴えてくる。円満に時間を過ごすのに最適なアイテムが「お菓子」である。どんなお菓子でも一緒に食べると、子供たちは機嫌良く過ごしてくれるのだ。しかし、次から次へとお菓子のおかわり。よし。割り切って、お菓子祭りしてしまおう。そんな日が、1/365日くらいあったっていいんだ。ただし、お菓子祭りの後には、いつも以上の念入りな歯磨きは欠かせないのである。

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