うつったら最悪ですよ

このあいだインフルエンザにかかってしまったのですが、これがなかなか大変でした。

これはインフルエンザに限ったことではないでしょうが、はしかや水ぼうそうなどの感染症と言われるものは人にうつさないようにしないといけないので大変な部分があります。

まずは感染症の検査ですが、インフルエンザの場合は鼻腔に綿棒みたいなものを入れて粘膜から検査をします。

これが結構痛くて嫌になるんですよね。

でも即日陰性か陽性かが判断できるので、この方法しか今のところはないのかもしれません。

感染症というのはウイルスのせいなのですが、潜伏期間があることが多く感染拡大をしやすくなっています。

これはウイルスが賢いというか非常に種の保存をしやすいように進化しているのかと思って今いますね。

ウイルスなんて単細胞のようなものですが、自身が生き残るためにいろんなシステムが組み込まれていて怖いですね。

おそらく単細胞に近ければ近いほどそういった柔軟な進化や変化が起こりやすいのかもしれません。

それはさておき感染症の検査というのは血液検査でやることが多いのですが、血液検査は最近は郵送でもできるようになっていますよ。

郵送の血液感染症検査はこちら