ウェルシュコーギーの特徴

原産国はイギリスで、ウェールズ地方の犬種です。
ウェルシュコーギーは「小人犬」という意味があるそうです。
由来は諸説あり、小人が飼っていたとか、コーギーが妖精の馬車を引いていたという伝説に基づいて名付けられたという話があります。
25~30㎝ほどで、体重はおよそ15㎏です。

2種類おり、尻尾があるウェルシュコーギー・カーディガンと尻尾がないウェルシュコーギー・ペンブロークにわかれます。
牧羊犬や牧畜犬として羊や牛を追い立てる仕事をしているため、牛などの家畜に尻尾を踏まれないように生まれてすぐに尻尾を切ってしまう犬としても知られています。

また、牧羊犬や牧畜犬としてだけでなく、コンパニオンドッグとしても人気を博しており、現在のエリザベス女王にも愛されている犬としても有名です。

12歳から14歳くらいがコーギーの平均的な寿命になり、様々な犬種の平均的な寿命と同じくらいでしょう。

とても頭のいい犬種で、明晰な頭脳の持ち主といわれています。
ただ、明晰な頭脳であるがゆえにコーギーの中には、飼い主や家族を下に見るという特徴があります。

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