地震に備えた衣食住の見直し

私の住んでいる地域は、良く群発地震が発生していました。 その内にどこか地面が噴火するんじゃないかと冴え思っていたものです。
しかしここ数年、殆どと言って良い位に大きな地震も群発の地震も無くなっています。
その代わりに、大坂や熊本等の思いもよらない場所に大きな地震が発生しました。
日本列島は、本当にどこに大地震が発生してもおかしく無い状況になっています。

自分の日常生活の中で地震の占める割合が減少している今こそ、再度身の回りの危険と地震発生後3日間をいかに生き延びるかについて真剣に考えるべき時期入っています。

緊急避難袋の代わりに、重要書類や印鑑やカード等の貴重品を、鞄に詰めていつでも持ち出せるようにしました。
衣類は、特に考えていないですが、避難した時に使える暖かい毛布を一人一枚確保しておきます。
食は、缶詰や長期保存できる食料と長期保存できる飲料水も大事ですね。
飲料水は、12年もの間保管可能な長期保存水も発売されています。
住は、住まいが破壊された場合に補修するための道具箱の中身を管理し、割れた窓ガラスの補修用のビニールテープも分かりやすい場所に保管しておきます。