案内状づくりで、法事準備のお手伝い

祖父が亡くなり、今年は一周忌。
パソコンが得意だった私は、祖母のために、案内状づくりを手伝いました。
法事に出席する立場で案内状を受け取ったことはありましたが、自分で作るのは初めてです。
まずは、招待する人達の名簿づくり。

葬儀の際の香典帳や、年賀状などを参考にしながら、招待する人をピックアップし、名簿を作成。
人数が決まったら、往復はがきを購入。
そして、案内状づくり。
文面は、インターネットで検索すると、ひな形かたくさんヒットします。
そこから、祖母と相談しながら、適当な文面をチョイス。
そこで、享年の意味や、宗派による戒名の特徴を知ることができました。
パソコンは慣れているので、レイアウトは容易にできます。
気をつけるのが、印刷の向き。
往信面には宛名を、返信面には自分の氏名が配置されるように印刷しなければなりません。
うっかりしていたら、逆にしてしまうので要注意です。
そして、無事に案内状完成。
早速その日に投函しました。

ちなみに、そのときに私が参考にしたサイトは「新盆のいろは」というサイトです。
よかったら訪れてみてください。

数日後から返信が届き始めると、祖母は返事が来るのを楽しみにしていたようでした。
毎日夜に電話が来て、今日は誰から返事が来た。と、少しウキウキしたように報告してきます。
祖母と一緒に何かをする機会なんてほとんどないので、思い出になりました。