がん検診の受診率40%!仕事・子育てに忙しい世代の検診方法は?

日本人の死因の第一位「がん」 日本人の約半数が「がん」になり、年間37万人以上もの人ががんで亡くなっています。身近な方を「がん」で亡くした方も多いのではないでしょうか?

「がん」は早期発見・早期治療が大切なのは多くの人が知っていますが、それでもなおがん検診に出かける人は多くありません。

胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮がんなどの献身受診率は平成28年でも全国平均40%ほどです。

受診率が低い最大の理由は「検診に行くのが面倒」というもの。
予約が必要だったり、待ち時間が長かったりするのでお仕事をお持ちの方や、小さいお子さんを抱えるママさんなどにとってはかなり難しいのが現状です。

逆に考えれば、そうした働き盛りの人や、子育て世代の方こそ、こうした病気を少しでも早く見つけて治す必要があるのですが・・。

もし、気になっているけどまだ受診していないというような場合は、自宅にいながら検査ができるGMEの検査キットなどを利用してみることを考えてはいかがでしょう。

ご自身の都合の良いときに、簡単に検体をとって送るだけ。
どんなに忙しくてもこれなら可能なのではないでしょうか?