肌を冷やしてから化粧水

私は敏感肌で、外的刺激からよく肌荒れを起こします。それはマイクロダストだったり、紫外線だったり、空気の乾燥、化学的刺激など様々です。

敏感肌からくる乾燥のため、スキンケアを怠ると乾燥がひどくなり肌が真っ赤になったり、皮向けなどが起きてきます。そうならないためにも、肌の保湿を一番大切に、しっかりとケアしていくことが重要だと感じています。
お風呂上がりにはすぐに化粧水を塗りましょう、ということをよく聞きます。私も、早く肌に化粧水を入れないと乾燥してしまい、パリパリとなるので痛くて仕方ないことがありました。だから、火照った顔でもとにかくはやく化粧水をいれなきゃと思っていましたが、それは違ったのです。
火照った顔は熱くなった石と同じ扱いです。そこに化粧水、いわゆるお水をまいたとしてもそれは焼け石に水とおなじで、すぐに蒸発してしまうので意味のないことだったりします。全くないかはわかりませんが、私には効果は感じられませんでした。そこで、お風呂から出る前か出たすぐあとには、水でぬらしたタオルで顔を冷ますことから始めました。ある程度冷えたなと思ったら、化粧水を入れる。入ってるな、吸収しているな、という手応えを感じることができるようになります。
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