気遣いのあるお引越し

第二子を出産し、部屋が手狭になったので引っ越しを決めました。未就園児と乳児の世話をしながら引っ越しの準備をするのは大変だということで、義母が応援に来てくれました。

まずは引っ越しの見積もりをしました。何社か見積もりを取って決めろ、と夫には言われました。しかし、前述の通りの状態だったので、そんな余裕はありませんでした。一社目と見積もりを取った時に、義母が気を利かせて言いました。
「何度も見積もりをするのは大変だし、こちらで決めましょう。もともと第一希望なわけだし」
この一言に、営業の方が大変喜びました。

「そうだったんですか。じゃあ、もう少しお安くしましょう」
そう言って費用を安くしてくれました。その上、
「お子さんがまだ小さいですから、朝早くの引っ越しは大変でしょう。午後からにしてはどうですか?
 その日のうちに着く距離ですしね」
と、アドバイスをしてくれました。この気遣いがとても嬉しかったのを覚えています。
その後引っ越しも滞りなく終え、新しい生活を気持ち良くスタートすることができました。

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